住友林業値引き術!537万円値下げできた私が実践した8つの事

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こんにちは、もりっち(@moricch_i)です(^∀^ )

ハウスメーカー選びに丸3か月投入したもりっち夫婦。

悩みに悩み、最終的にはポラスのポウハウスと住友林業の一騎打ちになりました。

純粋に「どちらの家に住みたいか?」だけを考えれば圧倒的に住友林業だったのですが、なんせ、住林はお高い(´Д⊂ヽ

「見積もり次第では、すごく残念だけど住林は諦めよう……」

そんな風に思っていたのでした。

しかし!

結果的に、住友林業で537万円の値引きをしてもらうことに成功!!

無事に予算内に収まり、晴れて大本命の住友林業に家づくりをお願いすることを決めたのです(´ε`*人)

というわけで!

今回は、大幅値引きを成功させたもりっちが実際に行った8つの事を、余すことなくお伝えします。

実際の見積書も、こっそり公開しちゃいますよ٩( ‘ω’ )و

ちなみに、ありがちなのが「設備などのグレードを下げて値引きする」なんてやり方ですが、今回ご紹介するのはグレードダウンによるものは一切ありませんのでご安心を。

それでは今日もはりきって、いきましょー(^∀^ )

住友林業の家はある程度お高いのは仕方ない

まず、最初にお伝えしたいのは、住友林業は「木造の家の中ではかなり高いですよ」ということ。

いくら値下げしてくれたとしても、例えば住友不動産や(もりっちが最終的に悩んだ)ポラスなどの木造メーカーよりは、どうしても高くなります。

ビッグフレーム工法は他の木造とは物が違う

なぜ高いのかと言うと、ずばり、物が全く違うから(^∀^ )

ビッグフレーム工法より1つグレードが低いマルチバランスだと、積水ハウスなど他大手メーカーも張るくらいの品質かなと思います。

しかし、住友林業のビッグフレーム工法は、林を育てている住友林業でしかできない特殊な柱や、特殊な接合部品を使っているんです。

その強度、鉄骨ばり。

住友林業の営業マンに言われて印象的だったのが、「構造や金額に関して、木造の他社と比べるのはナンセンスです。比較するなら、ヘーベルさんですねっ。

という言葉。

ヘーベルハウスってあんた!

鉄骨メーカーの最大手だわよっ(^∀^ )

ずいぶん強気ねあんたっ(^∀^ )

ということで。

ビッグフレーム工法は、木造の良さを残しつつ、鉄骨のメリットも取り入れた、まさに良いとこどりの工法なわけです。

詳しくは、以前の記事でご紹介しています(^∀^ )

www.moricchi.com

住友林業の最強値下げ術!8つの事を紹介

さて、ここからが本題。

住友林業で537万円の値下げに成功したもりっちが、値下げ交渉の秘訣をこっそりお伝えしましょう٩( ‘ω’ )و

その前に!

値下げは「営業マンをどうやってくどくか」なんて考えがちですが、これは間違い!

「営業マンと協力する」という姿勢が◎です。

なんせ、値下げは、営業マンが本社に掛け合ってするものであって、決定権は本社のお偉いさんなわけです。

営業マンだって、当然、目の前のお客さんに契約してほしいですよね。

そしてお客さんである私たちは、「1円でも安く値下げしてくれ!」と思うわけで。

ということは……営業マンだって、本社に掛け合って、なるべく値下げしてもらえるよう頑張ってくれるんです!

つまり!

「このお客さんは~~だから、値下げさせてください!」と、営業マンが本社にお願いできるようにする材料をそろえることが必要ということですね。

それを踏まえたうえで、秘訣をご紹介しちゃいますよ(^∀^ )

その1.住まい博に足を運ぶ

1つ目は、住まい博に参加しましょうというお話!

住友林業では、年に数回、住まい博を開催しています。

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2018年住まい博チラシ

住まい博というのは、家づくりについてのセミナーを聞いたり各設備(トイレやキッチン、浴室など)を実際に見たりして、住友林業の家づくりをより具体的にイメージするためのイベントです。

「博」とは言うものの、割としょぼい小規模。

2018年11月に新宿で行われた住まい博の雰囲気はこんな感じでした。

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このイベントで見逃せないのが、住まい博限定のオプション無料付帯!

住まい博に参加し、開催したその月に契約すると、設備類のオプションが無料でつけられるんです(人´ω`*)

「まさか、サランラップとポケットティッシュじゃあなかろうね( ・ᴗ・ )」

たとえば、リクシルのキッチンだと……

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リクシルのセラミックトップのキッチン

この黒いセラミックトップの天板、めちゃめちゃ格好良いやないの(๑❛ᴗ❛๑ )!!

ステンレスでも人工大理石でもなく、第3の素材という感じですね。

熱にも傷にも汚れにも強いんだとか。これ、欲しい(人´ω`*)

この超格好良いセラミックトップのキッチン、通常であれば、追加で10万円+αのオプションなんです。

このトクラスの浴室も……

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トクラスの山綾の浴室

壁一面、ギザギザしたデザイン!!

「山綾」という商品のようですが、入浴中「山を眺めているかのような気分になれるデザイン」だそうです。

「ホントウダ、ヤマニシカミエナイ( ・ᴗ・ )」

この壁材も、通常は追加で10万円程度だそう。

しかし!

先ほどもお伝えしたように、住まい博に参加しその月に契約すれば、これらいずれかが無料で付けられるという超嬉しい特典が!

そしてここからが重要ですが、オプションではなく、オプション分の金額を最終的な見積もりから引いてもらう交渉が十分に可能です。

つまりは、住まい博に参加することで、10万円程度無条件で値引きしてもらえるということなんです٩( ‘ω’ )و

「もりっちはオプションの代わりに値引きしてもらったわよ( ・ᴗ・ )」

これは、超真っ当な値引き材料ですね。

数千万円のうちの10万円程度というと、大した金額に思えなくなりそうですが、普通に考えたら、本当に大きいですよね。

ちなみに、参加者は1人1回抽選のガラガラを回すことができます。

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見事当たれば豪華景品をGETできちゃうかも……?

強運の持ち主もりっちは……

「見事3等(ハズレ)!お風呂のバブを30個くらいもらいました( ・ᴗ・ )」

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住まい博の戦利品

その2.入居後のお宅訪問を受け入れる

そして2つ目は、将来的に、住友林業を検討している段階のお客さんに対して、自分が建てた家の見学をOKすること。

もりっちはハウスメーカー選びに悩んでいた際、数年前に注文住宅を建てた先輩から「実際に住んでいる人の家に何回か行かせてもらうと良いよ!」というアドバイスをもらいました。

そのハウスメーカーの建物の雰囲気を知る方法と言えば「モデルハウス見学」がありますが、モデルハウスって……スペック高すぎませんか (つд⊂)

てなわけで、実際に同じような規模の土地で家を建てた人のお宅に行かせてもらうのが一番良いんですよね。

もりっちも実際に、2軒見学させてもらいました。

そして、住友林業のお宅が他メーカーよりも魅力に溢れていたことも、メーカー選定の後押しをしてくれたのです。

てことは!

住友林業としても、検討中の人たちに、実際の住まいを見せてくれる契約者はありがたい存在なわけです。

「今、20坪以下(もりっち18坪)の3階建てというスペック、会社的にすごく欲しいんです……!」

と営業さんから一言!!

そうすれば、本社に値下げ交渉する材料になるとのこと。

どうやら、土地が狭くて高い都内では、広〜い敷地に豪邸を建てるというよりも、狭小地3階建てというスペックを希望する人が増えているんですって。

いつでも何回でもいらしてくださいなっ(^∀^ )!!

てなわけで、見学受け入れをOKしたことは、値下げ交渉においてかなり大きかったようです。

その3.何度も営業さんに会う

そして、最終的にガッツリ値引きしてもらった見積書を見て営業さんに感謝の言葉を伝えた時、

もりっちさんの協力あって、というのも大きかったんですよ^^」

と言ってもらい。

「どういう意味?」と思いましたが、どうやら、住友林業に興味を持ち、何度も営業さんの話を聞いたり見学会に参加したりしたことが、プラスに働いたそう!

もりっちが実際にしたことは、以下のとおり。

  • 営業マンとの打ち合わせ複数回
  • ショールーム見学
  • モデルハウス見学
  • 住まい博参加
  • 東京テクノロジー展示場見学
  • お宅訪問2回

営業さん曰く、値下げ交渉には「住友林業愛がキーになる」とのこと。

変に他社のことをチラつかせて値引き交渉されるよりも、「住友林業に興味を持って、好きでいてくれている人にベストを尽くしたい!」という考え方だそうです。

逆に、横柄な態度だったり「他社がこれだけ引いてくれたんだから!」と変に他社をチラつかせたりしてくるようなお客さんは印象がマイナスになり、値引き率も悪くなることが多いんだとか。

このため、住友林業に本気であるならばそれがしっかり営業マンに伝わるように、積極的に足を動かしていくことはおすすめです(^∀^ )

その4.【重要】複数社を比較検討する

その3と矛盾しているように思えるかもしれませんが、やはり比較検討は超超重要です。

住友林業の営業マンが話してくれたのは、「他社に負ける理由は、値段だけですね。」と言うこと。

直接的に「他社さんはいくらでした??」と聞かれることはありませんでしたが、新人でもない限り、他社のおおよその見積もりは把握していますから…

  • 住友林業のみ検討しているお客さん
  • 他社とも悩んでいるお客さん

この違いにより、営業マンの値引きのための頑張りは違ってくるわけです。

もりっちは計6〜7社を比較し、最終的にはポラスのポウハウス(埼玉県の中小業者)と住友林業との一騎打ちになったのですが、ポラスのほうが800万円も安かったのです。。。

もりっち
これはさすがに、住友林業は諦めなきゃいけないかなぁ。。。

なんて思っていたのですが…

ポラスと比較検討したおかげで、最終的に住友林業に537万円の値下げをしてもらうことに成功(;∀; )!

そもそも物が違うため「ポラスより安くなる」ことはあり得ないのですが、大幅値引きにより予算内にも収めることができましたので、第一希望の住友林業と無事に契約することができたのでした(人´ω`*)

比較検討に最適すぎる「資料一括請求サービス」

そして、もりっち夫婦が複数社を比較検討するのに利用したのが「無料の資料一括請求サービス」でした。

予定地・希望階数・希望の間取り・総予算などを入力していくだけで、自分に合ったハウスメーカー・工務店などから無料で資料を一括請求できるとても便利なサービスです。

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届いた資料たち

もりっちはこのツールを利用したことにより、ポラス含め10社以上の資料を無料でゲットしました。

しかも!

資料がもらえるだけでなく、メーカーによっては間取りや見積もりまで出してもらえるという超嬉しい特典が!

優良業者のみ登録されていますので、その点も安心です。

住友林業と最後まで迷ったポラスのポウハウスもこのサービスのおかげで出会うことができ、結果的にそのことが537万円もの値引きにつながったわけですから、利用して心底良かったと思っています(;∀; )

その5.家が多くの人の目に触れる位置にあればラッキー

5つ目は、当てはまればラッキーというケース。

もりっちの土地は、線路沿い。電車からがっつり見える位置にあります。

建設中の家に、「〇〇ハウス」「〇〇工務店」というような旗がひらひらしている光景、目にしたことはありませんか?

「うちで家建ててます!」という、各メーカーの良い宣伝になっているわけです。

当然、多くの人の目に触れれば、会社的にはありがたいですよね。

住友林業の場合ですと、旗にイメージキャラクターの「きこりん」が入っています。

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もりっちは営業さんに、「電車からガッツリ見える位置にきこりんやらせて頂けますか?!」と聞かれ。

当然、なんのデメリットもないので快諾したのでした。

すると、最終的な見積もりを出してもらった時、「本社に『きこりん電車から見えるようにします!』で推せました^ ^」と言われました。

線路沿いでなくても、たとえば大通り沿いの土地などの場合には、営業マンに「この通りはかなりの人通りが多いです!きこりん目立たせるのでどうか値下げを!!」とお願いしてみるのも効果的かなと思います。

その6.役職のある優秀な営業マンに出会う

お次のポイントは、営業マン。

「どの営業マンが担当してくれるか」は、超重要!

お伝えしてきたとおり、「本社にいかにうまく掛け合うか」が値下げのキーになるわけです。

となると、役職があったり、優秀だったりする営業マンであれば、その辺も有利になります。

もりっちは、ありがたいことに驚くほど優秀な営業マンに出会うことができたのですが、それにはSUUMO注文住宅相談カウンターの「個別相談」を利用しました。

SUUMOを利用する利点は以下のとおり。

  • 家づくりの流れを知ることができる
  • 自分に合った業者を紹介してもらえる
  • 相性が良さそうな優秀な営業マンを紹介してもらえる
  • W保証を無料でつけられる
check!

W保証とは:①建築完了前に万が一建築会社が倒産してしまった場合の「完成あんしん保証」
②建築後に新居での生活で万が一設備が故障してしまった場合に備えた「設備あんしん保証」のこと。

この中でも「優秀な営業マンを紹介してもらえる」という利点は、まじでデカいです。

なんせ、優秀な営業マンほど値引き幅が大きくなりますし、契約後も家づくりのパートナーとして住宅ローンの相談などもしていくことになるんですよね。

このため、営業マンがハズれると、かなりの確率で後悔することになるかと思います…。

ただ、住林以外に紹介してもらった営業マンは、正直かなり微妙でした。。。
タイミング次第で当たり外れがある印象です(´ε`;)

このため、もしあなたに知人に住友林業で建て、「営業マンすごく良かった!!」と言っている方がいるのなら、その人に紹介してもらうのが最も確実。

知人がいない場合には、もりっちからの紹介も可能です٩( 'ω' )و

もりっちは都内の支店の店長さんがついてくれたのですが、「この人より優秀な営業さんっているの…?!」というくらい、絶対的に信頼できる方でした。

基本的に全国どこでも打ち合わせ対応可能だそうですが(東北のお客さんのもとへ打ち合わせに行くこともあるそう…!)、やはりなるべく関東、できれば都内在住の方へのご紹介は大歓迎です(^∀^ )

ご希望の方は、お問い合わせくださいね。

その7.予算を実際よりもちょっと少なめに伝える

7つ目は、予算のお話。

もりっち夫婦は土地代がかからなかった分、建物に4500万円くらいまでならなんとか出せるだろうと思っていたんですよね。

しかし、もりっちはネットで見てきたんです。

予算は実際よりも少なめに伝えろって!!!

少なめに伝えることで、営業マンが「その範囲になんとか収めよう!」と頑張ってくれますし、契約後は嫌でも100~200万円追加費用が発生してしまいますからね。

最初から予算ギリギリの見積もりをもらってしまっては、最終的にまず間違いなく予算オーバーしちゃうというのが現実的なお話。

てなわけで、営業マンに「4000万円超えたらもう、無理ですね……」と、哀愁漂わせながら伝えてみたのです。

ただし、注意しなくてはいけないのが、予算を少なく伝えすぎるのはNGということ!

なぜかというと、あまりに予算が少なすぎるとお客さんとして相手にされない可能性があるわけです。

そんなことになろうもんなら、元も子もありませんから(´Д⊂ヽ

てなわけで、実際より10%低いくらいで伝えるのがベストな気がします。

解体費が〇万円も下がった!!

もりっちが、「少なめに伝えておいて良かった!!」と強く思ったのが、解体費の見積もりを見た瞬間。

もりっちの土地は、建て替え前の家がまだある状態でしたので、解体が必要でした。

解体はハウスメーカーでなく解体業者が行いますので、各ハウスメーカーの営業さんが解体費の見積もりをいくつかとってくれるんですよね。

もりっちは実際に、三井・積水ハウスシャーウッド・ポラスから見積もりをもらいましたが、安くて220万円、高くて250万円でした。

しかし何と住友林業は……

150万円の業者を見つけてくれたんです!

(*゚▽゚ノノ゙パチパチ ~

他のハウスメーカーは、最大3社の相見積もりでしたが、住友林業は、なんと6社にもとってくれたのでもう感激(;∀; )!

その結果、解体費を70万円程度も下げることができたというわけ!

解体業者は自分で依頼するのもアリ

ちなみに、住友林業を通さずに自力で解体業者に依頼する方法もあり、その方が、住友林業を通すよりも10%程度は安くなります。

住友林業を通すと、仲介手数料が発生するためですね。

では、住友林業を通すメリットはと言いますと「万が一解体中に隣地への迷惑が掛かってしまった場合、住友林業が責任をもって対応してくれる」点。

もりっちの土地は、隣地と超超密接しておりまして。

なので、その”万が一”があったら恐ろしいなと思いましたので、ちょっと割高になってしまっても住友林業を通すことにしたんですよね。

ただ、もりっちのように隣地と超密接している場合でなければ、自身で手配することで全然事足りると思います。

解体工事110番 では無料で、しかも「業界最安値挑戦価格」で見積もりを出してもらえますから、その見積もりと住友林業で出してもらった見積もりとを比較し、予算次第では自分で手配した業者にお願いするのもありだと思います。

その8.実はお得じゃない?決算月の罠

最後は、契約月のお話。

一般的には、9月・3月の決算月は、「値引いてもらえるチャンス!」と思いがちですが、住友林業の場合には、そうでもないらしいです。

決済月は、多くの方が上記のように考えますよね。つまりは、頑張らなくてもお客さんが集まるわけです。

住友林業の営業マンにこっそり教えてもらったのですが、値引きの金額は、その月の「販売促進費」を契約者数で割っていくという方法をとっているそうで。

決算月には「販売促進費」も他の月よりは多いそうですが、それ以上に契約者が増えるため、それぞれが受けられる恩恵(値引き)が少ないということなんですよね。

このため、決算月はむしろ値引き率が悪くなるという現象が起きてしまうんだとか!

なので、9月・3月にこだわる必要はない、むしろ、損してしまう可能性すらあるというわけ。

また、「前月の会社の売り上げ」にも左右されるそうです。

前月の売り上げが良ければ、翌月の販売促進費が上乗せされるそうなので、そういったタイミングも重要ですね。

もりっちはたまたま、前月の売り上げが良かったタイミングでの契約となり、ラッキーでした٩( ‘ω’ )و

マル秘!見積もり総額・値引き額を公開しちゃいます

それでは最後に、東京都北区18坪3階建てのもりっち邸の最初、そして最終的な見積もりを大公開しちゃいましょう٩( ‘ω’ )و

4000万円以内に収めたいと思っていたもりっち夫婦。

最初の見積もり(定価)はおいくらだったかと言うと……

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44,292,000円!

もりっち夫婦、固まる( ・ᴗ・ )

しかーし。

営業マンが不敵な笑みを浮かべながらペラッともう1枚めくったそこには、値引き後の金額が書かれていたのです…!

ジャジャンッ!!

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38,924,400円!

お〜〜(;∀; )

値引き額はズバリ!

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5,373,256円!

営業マン、頑張ってくれた(;∀; )

4000万円を切ったこともあり、見積もりが出たその日のうちに大本命の住友林業で契約させてもらうことになったとさ(^∀^ )

「見たか、大逆転勝利っ( ・ᴗ・ )」

チャンチャンっ♪

まとめ

住友林業なら、理想的な木造のお家を建てられることは間違いありません。

ただ、やはり値が張る……(´Д⊂ヽ

しかし!

営業マン、そして自分自身の努力、契約のタイミング次第では、予算内に抑えることも十分可能!!

特に、複数社と比較検討をすることは大幅値引きを成功させるためには必須ですね。

住友林業をご検討中の方はぜひ、この記事の値引き術を参考にしてみてくださいね(^∀^ )

そして、「僕は私はこうやって値下げしてもらった!」というあなた!

ぜひ、あなたの値下げ術も教えてください(っ´∀`c)

それでは今日はこのへんで。

またお会いしましょー(^∀^ )