ヨーグルトメーカーでコスパ良くヨーグルト量産!アレンジレシピも紹介

ヨーグルトメーカーレビュー

こんにちは、もりっち(@moricch_i)です(^∀^ )

もりっちの旦那くん、最近「朝はヨーグルトとバナナ」という食生活でして。

しかも、1食でヨーグルト1パック(400g)をぺろっと食べてしまうんですΣ(°Д°υ)

最初は毎日のようにヨーグルトを購入していましたが、ヨーグルトって結構高いんですよね(つД`)

そんな時!
ガジェットブロガーのうぃるさん(@wright_ssvd)が「ヨーグルトメーカーはコスパ良し!」と紹介していたことを思い出したのです…!

hrktksm.hatenablog.com

てなわけでもりっち、かねてより気になっていたヨーグルトメーカーを購入してみることに٩( 'ω' )و

結果的にこれが大正解・大満足の商品だったのです!

まさか、オシャレなあの料理もできてしまうなんて嬉しい誤算…(゚∀゚*)

てなわけで今回は!
もりっちが愛用しているエムケー精工 ヨーグルト甘酒メーカー YA100-Wをご紹介していきます。

それでは!
今日もはりきっていきましょー(^∀^ )

ヨーグルトメーカーはヨーグルトを半額以下で量産できちゃう!

ヨーグルトメーカーの魅力は、なんと言ってもコスパの良さ。

ありがたいことに、ヨーグルトを市販の半額程度で量産できてしまうのです!

ヨーグルトって、結構高くないですか…(´ε`;)?
1パック150円ほどでしょうか。

しかーし!
ヨーグルトメーカーを使えば、90gのヨーグルトと900mlの牛乳から約990gのヨーグルトを生産することができるので、

  • ヨーグルト1パック(400g):150円
  • 牛乳1パック(1L=約1,000g):200円

※厳密に言うと牛乳1L=1,032gですが、分かりやすいようにここで1リットル=1,000gとして計算します

上記で考えると、ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作った場合の費用は…

  • 種菌となるヨーグルト90gあたりの金額︰90g/400g✕150円=33.75円
  • 牛乳900ml(約900g)の金額:200円✕900ml/1000ml=180円

つまり、約990gのヨーグルトが213.75円(33.75円+180円)でできることになります。

これをヨーグルト1パック400gに直してみると、

213.75円÷990g✕400g=86.49円という結果に…!

普通にヨーグルトを購入すれば150円程ですから、半額程度で作れてしまうのはすごいですね(´∀`人)

ヨーグルトメーカー自体は2,000〜4,000円程度ですから、日常的にヨーグルトを食べる家庭であればすぐに元はとれてしまいます(´∀`*)

ちなみに…
ヨーグルトメーカーで生産したヨーグルトを種菌にして新たにヨーグルトを作ることもでき、そうするとコスパはより良くなるわけですが…

実際に試してみたもりっちの感想としては、「味が微妙」でした(´ε`;)

このため、もりっちは常に市販のヨーグルトを種菌にしています。

ヨーグルトメーカーの使い方は超シンプル

コスパ良くヨーグルトを食べるにはもってこいのヨーグルトメーカーですが、使い方は超簡単!

  • 牛乳にヨーグルト(種菌)を混ぜる
  • ヨーグルトメーカーに牛乳パックごと入れる
  • 温度と時間設定したらスイッチON

以上です(^∀^ )

ヨーグルトメーカーの仕組みはシンプルで、「ヨーグルトの菌が繁殖する温度を保つ」というだけなんですよね。

種菌となるヨーグルトは、牛乳に対して1:10の割合で入れればOKです。

先にもご紹介したように、ヨーグルト90gを、900mlの牛乳に入れるということですね。

もりっち
もりっちは面倒くさがりなので、ヨーグルトを測らずにざっくりな量いれているわ!

ちなみに、種菌は多めでも問題ありませんが、少なすぎると仕上がりがシャバシャバになってしまうため注意しましょう。

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作ってみよう!

では、実際にヨーグルトを作ってみましょう٩( 'ω' )و

もりっちが購入したエムケー精工 ヨーグルト甘酒メーカー YA100-Wのセット内容がこちら。

エムケー精工 ヨーグルト・甘酒メーカーのセット内容

左から、本体・専用容器(1L)・計量カップ(10〜50ml)・専用スプーンとなっています。

種菌と混ぜるだけ!作り方は超かんたん

ご紹介した通り、ヨーグルトの作り方は超かんたん!

用意するものは、牛乳とヨーグルトだけ。
ここでは、飲むヨーグルトを使います!

牛乳と飲むヨーグルト

ちなみに、飲むヨーグルトは「固形のヨーグルトを撹拌(かくはん)し液体状にしたもの」なんだとか。

もりっち
乳酸菌の数や効果はほぼ同じそうよ!

1Lの牛乳パックから、100mlの牛乳をコップなどに取り出します。

ヨーグルトメーカーの使い方

牛乳パックにヨーグルト(種菌)を90g投入します。

ヨーグルトメーカーの使い方

種菌が全体に行き渡るように、口を押さえてシェイクします。

ヨーグルトをシェイク

これで準備は完了。

あとは牛乳パックの蓋を輪ゴムやクリップでとめ、ヨーグルトメーカーに入れて温度と時間を設定し、スイッチON!

ヨーグルトメーカースイッチON!

もりっちは輪ゴムを使うことが多いですが、牛乳パック専用のクリップもありますよ(^∀^ )

エムケー精工のヨーグルトメーカーでは、

  • 温度は25〜65℃
  • 時間は1〜48時間

まで設定可能。

普通のヨーグルトの生産に適した温度は37〜40℃、時間は7〜8時間とのことで、もりっちはいつも、デフォルトの40℃・8時間で作っています。

ヨーグルトメーカーのおすすめは40度ヨーグルトメーカーのおすすめは8時間

食感も味も買ったものと遜色なし

ヨーグルトメーカーをスイッチONし、8時間経過後に完成したのがこちら…!

ヨーグルトメーカーでヨーグルトが完成!ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルト

お〜〜(゚∀゚*)

しっかり固形状態になっています!

ただ、できたては温かいため、すぐに冷蔵庫で冷やしましょう。

もりっち
そのまま放置すると発酵が進んでしまうから注意よ!

もりっちはいきなり冷蔵庫に入れることに抵抗があるので、このように保冷剤で粗熱をとってから冷蔵庫INしています。笑

完成したヨーグルトの粗熱をとる

待つこと2,3時間。
しっかり冷えたヨーグルトの気になるお味はと言いますと…

ヨーグルトのお味やいかに!

買ったヨーグルトと全然変わりません(´∀`人)

舌触りはなめらかで、程よい酸味がありおいしいです!

温度・時間を調整することで自分好みの酸味にコントロールすることができる点も魅力的ですね。

もりっち
時間が長いほど、温度が高いほど酸味が増すわよ!

ズボラさん必見!ヨーグルトメーカーで洗い物を減らすコツ

ご紹介してきたように、簡単にヨーグルトを量産できるヨーグルトメーカーですが…

せっかくなら、洗い物なしで作りたくないですか?!

てことで、ここからは!
ズボラ人間もりっちが、「洗い物を減らすコツ」をお伝えしていきますよ(^∀^ )

牛乳パックごと入る機種を選ぶ

1つ目のコツは、「牛乳パックごと入るタイプの機種を選ぶ」こと!

ヨーグルトメーカーは、大きく分けて以下の2種類あります。

  • 牛乳パックで作れるタイプ
  • 専用容器に移して作るタイプ

もりっちは、俄然「牛乳パックで作れるタイプ」をおすすめします!

専用容器に移すタイプですと、洗い物が増えるだけでなく、作る前に専用容器を熱湯消毒しなくてはならないひと手間が発生してしまうのです(´ε`;)

もりっち
ヨーグルト菌以外の菌を死滅させるための作業よ!

牛乳パックでそのまま作れるタイプであれば、洗い物が発生しない上に衛生的ですよ(^∀^ )

種菌は飲むヨーグルトを使う

お次は、種菌には”飲むヨーグルト”を使用すること。

なぜならば…
飲むヨーグルトならば洗い物ゼロで、失敗もなくおいしく作れるからなんです(人´ω`*)

もちろん、通常の固形のヨーグルトを種菌として作ることもできるのですが、均一に混ぜるために付属品である専用の長いスプーンでガシャガシャとかき混ぜる必要があるのです。

ヨーグルトをスプーンで取り出してヨーグルトをスプーンでかき混ぜる

また、こちらのスプーンに関しましても、専用容器と同様に熱湯消毒しなくちゃいけないんです(つД`)

さらに、しっかり混ぜないとダマができてしまい、滑らかに仕上がらないことも…。

飲むヨーグルトであれば、牛乳パックの蓋をしっかり手でふさいでシェイクするだけで均一に混ざりますので、失敗することなくおいしいヨーグルトが作れるってわけですね(´∀`*)

種菌は主原材料「生乳・乳」のものがオススメ!

ちなみに!
ひとえに”飲むヨーグルト”といっても、商品により仕上がりはバラバラ。

様々な飲むヨーグルトで試してみたもりっちが導き出した答えは…

原材料に「生乳」または「乳」が入っており、添加物は入っていないものを使うとおいしい(人´ω`*)

ということ!

ヨーグルトの原材料は、大きく分けて生乳・乳・乳製品の3つです。

check!

生乳:乳牛から絞ったままの状態で、加熱や加圧処理されていないもの。
乳(牛乳):生乳を加熱殺菌・加圧処理したもの。
乳製品:牛乳を加工して作られる製品の総称で、粉乳、脱脂粉乳、クリーム、濃縮乳など。

スーパーでパッケージ裏面を見ると分かるかと思いますが、飲むヨーグルトの場合、結構な割合で「生乳や乳は入っておらず、主原材料は乳製品」ということが多いんですよね。

そして生乳や乳が入っていないと、どうも仕上がりがおいしくないんです(つД`)

てなわけでもりっちオススメの商品は、主原材料が”乳”の「明治 ブルガリアのむヨーグルト シンプルプレーン 」!

こちら、原材料は「乳、乳製品、乳たんぱく質」となっています。

飲むヨーグルトの原材料名

添加物ゼロであることに加え、砂糖不使用なのは非常に珍しいですね。

もりっち
ちなみに、原材料の表記は「多く入っている順」に書かれているわよ!

また、西友の「みなさまのお墨付き のむヨーグルト」も、原材料が「生乳、乳製品、砂糖/香料」なのでGOODです!

なお、砂糖が使用されている飲むヨーグルトを種菌として使っても、できあがったヨーグルトは甘みをほぼ感じず「プレーンヨーグルト」の仕上がりになりますよ(^∀^ )

一方で、よく見かけるこちらのタイプはと言いますと…

原材料は「乳製品・ぶどう糖果糖液糖・砂糖/安定剤(ペクチン)・香料」と、主原材料が”乳製品”であることに加え、添加物が入っています。

実際にこちらでも作ってみたのですが、「まずい」とまではいかないまでも、売っているヨーグルトとは違う微妙な食感のものが出来上がってしまいました(;´ω`)

これは固形タイプのヨーグルトにも言えることですので、種菌を選ぶ際には、主原材料を必ず確認するようにしましょう!

もりっち
特に固形のヨーグルトの場合、100円以下など安価なものは、たいてい主原材料は”乳製品”だから注意よ!

専用蓋にラップを噛ませる

そして最後3つ目は、完成品を冷蔵庫で保存する際に使える便利グッズ「専用蓋」の使い方について。

できあがったヨーグルトを牛乳パックのまま保存する場合、専用蓋がとっても便利です!

ヨーグルトの保存には専用蓋が便利

が!
これをそのまま牛乳パックにかぶせると、専用蓋の溝にヨーグルトが入り込み、洗うのが大変になってしまうんですよね(´ε`;)

なので、専用蓋にはラップを噛ませるのがおすすめです!

専用蓋にはラップを噛ませる

こうすれば、毎回ラップを交換するだけで蓋自体を洗う必要がありませんので、ズボラさんにはぴったりですよ(^∀^ )

ヨーグルトメーカーは温度・時間調整できる機種がおすすめ!

なお、ヨーグルトメーカは

  • 温度・時間調整できる機種
  • 温度・時間調整できない機種

上記2通りありますが…
もりっちは俄然、温度・時間調整できるタイプをおすすめします!

なぜなら、数百円程度の価格差しかないにも関わらず、調整可のタイプであれば、ヨーグルト以外にも様々な発酵食品を作ることができるから(´∀`人)

もりっちが愛用しているエムケー精工 ヨーグルト甘酒メーカー YA100-Wは温度・時間調整することができ、以下の発酵食品作りが可能です。

メニュー 温度 時間
プレーンヨーグルト/豆乳ヨーグルト 37〜40℃ 7〜8時間
カスピ海ヨーグルト 27℃ 12〜24時間
塩麹・醤油麹 60℃ 6時間
甘酒 60℃ 6〜10時間
天然酵母 生種おこし 27℃ 24時間

もりっちはまだ、上記の中では普通のヨーグルトしか作ったことがありませんが…

せっかくなので、今度は塩麹や甘酒などにも挑戦してみようと思います٩( 'ω' )و

しかーし!

もりっちが温度・時間調整できる機種をオススメする理由は、発酵食品”以外”にもあるのです…!  

【番外編】ヨーグルトメーカーで絶品ローストビーフが作れた!

とある休日、もりっちが大好きなyoutuber「宅飲みグルメのおっくん(@okn_tknm)」の動画を見ていると、こんなものを発見!

こちらの動画では、牛タンのローストビーフを作るために「低温調理器」を使っていたのですが…

設定温度が63℃とのことで、もりっちピン!と来てしまったのです。

もりっちのヨーグルトメーカー、65℃まで設定できるやん?

てことは…
ヨーグルトメーカーで、ローストビーフ作れんじゃね(゚∀゚*)?!

と!!

てなわけで、みんな大好きcookpadで検索してみると、出てきましたよ…
ヨーグルトメーカーでローストビーフを作るレシピが٩(ˊᗜˋ*)و!!

cookpad.com

上記のレシピをざっくりと参考に、さっそくヨーグルトメーカーでローストビーフ作りに挑戦してみました!

〜材料〜
・牛もも肉
・おろしニンニク
・塩、こしょう
・サラダ油

作り方は、ヨーグルト同様超かんたん!

  1. 牛もも肉にニンニク・塩・こしょうをすり込む
  2. ①のすべての面に焼きめがつくまで焼く
  3. ②をジップロックに移し、空気をなるべく抜く
  4. 牛乳パック(※)に③の牛もも肉入れ、肉が浸る程度水を入れる
  5. ④をヨーグルトメーカーに入れ、54℃で2時間半おいておく
  6. ⑤を冷蔵庫で2時間程度冷やし、薄くスライスすれば完成!

(※)専用のケースに入れてもOKですが、もりっちは洗い物が面倒くさいので牛乳パックでやりました

できあがったものがこちら!

ヨーグルトメーカーでローストビーフができた!

じゃじゃんっ!

ヨーグルトメーカーで作ったローストビーフの仕上がりは完璧

いやぁぁぁ驚きました。完っっ璧な仕上がりです…!

実食してみると、しっとり柔らかで超おいしいではありませんか(;∀; )

ヨーグルトメーカーであればしっかりと確実に設定温度に保ってくれますので、失敗がないのが嬉しいですね。

もりっち
塊肉は、牛乳パックや専用容器に入る細長いタイプのものをチョイスしましょう!

こんなに簡単にローストビーフが作れてしまうなんて、非常に嬉しい誤算。

温玉なんかも作れるようなので、今後はアレンジレシピにも積極的に挑戦していきたいですね(´∀`人)

なお、ヨーグルトメーカーで様々な低温調理を試したい場合、幅広タイプの商品をチョイスするのもありかと思います!

もりっち
ただ、幅広タイプだと牛乳パックごと入らないから、悩みどころね…。

ヨーグルトメーカーでおいしいヨーグルト生活を送ろう!

おいしいヨーグルトを簡単に量産することができるヨーグルトメーカー。

家計に優しく、さらに少しの工夫で洗い物ゼロでおいしいヨーグルトを簡単に作れるなんて嬉しいですよね(人´ω`*)

しかも、絶品ローストビーフなど低温調理までできてしまうんですから、コスパは非常に優秀と言えるのではないでしょうか…!

あなたもぜひ、ヨーグルトメーカーでコスパ良くヨーグルトやアレンジ料理作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこのへんで。

またお会いしましょー(^∀^ )