一見の価値あり!ポラスのポウハウスのモデルハウスって超オシャレじゃん!

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こんにちは、もりっちです( ^∀^)

注文住宅の業者選びにおいて、やるべきことはたくさんありますよね。

ネットでの情報収集・資料請求・口コミ収集などなど……

その中でも、"誰もが通る道"と言いますと、モデルハウス見学なのではないでしょうか。

メーカーによって、外観や間取りの構成が違うので、「その業者の特徴を知る」には”もってこい”です!

今回は、超大手ではありませんが、知る人ぞ知る「ポラスグループのポウハウス」のモデルハウス見学に行ったときの体験をご紹介していきます。

ポラスのポウハウスとの出会い

正直なところ、私は「ポラスグループ」も「ポウハウス」も、まったく知りませんでした。

そんな私が、どのようにしてポラスのポウハウスに出会ったかと言いますと、タウンライフを利用したことがきっかけでした。

予算、年収、希望する間取り、所有している土地などを入力するだけで、最適な業者の一覧をだしてくれる優れものです。

その中から、「資料が欲しい!」と思う業者にチェックを入れることで、複数業者から一括で資料請求することができます。

面倒くさがりな私は、一覧に出てきた11社すべてにチェックを入れ、とりあえず資料請求してみることに。

自分が知らない業者に出会えることは、このようなサイトを利用することの大きなメリットではないでしょうか。

そして資料請求後、最初に連絡がきたのがポラスグループだったのです。

そのスピード、クリック後2時間!!

知らない番号から電話がかかってきたのでとりあえずとってみたところ、ポラスグループ営業担当からの連絡でした。

電話で聞かれたこと

電話内容は、以下のとおりです。

  • 弊社であれば、もりっち様のご要望(狭小地をなるべく広く活用したい)にぴったりあう提案ができると思い連絡しました!

→どうもどうも。

  • ポラスグループって知ってます?

→知りません(*'▽')

  • 千葉、東京、埼玉のみ施行している地域密着の会社です!

→ほうほう。そんなに大きなメーカーじゃないのね。

  • ちなみに土地は、防火地域か準防火地域かわかります? もしわからなければ調べておきます!

→わかりません(*'▽') よろしくです!

  • モデルハウスにぜひ来てください! 会社の紹介もしたいです!

→承知しました(`・ω・´)ゞ

check!

防火地域とは:市街地における火災の拡大を防ぐために定められる地域地区のこと。耐火建築物でないと建築することができない。都市部のビルなどが密集する地域や幹線道路沿いが指定されている。
準防火地域とは:防火地域と同じ趣旨で定められているが、基準は若干緩やか。

あとで知ったのですが、防火地域や準防火地域の場合、建設費用があがってしまうんですって。
もりっち夫婦の土地(東京都北区の王子)は「準防火地域」でしたので、建設費がややあがります。
まぁ……都内なので致し方ないですね(´∩`。)

最初は、「資料請求したいだけで、電話くれなんて言ってない……(; ・`д・´)」と、少し不満でした。

しかし、今思うと、スピード感はかなり大事ですね。

申し込んだときはこちらが熱のある状態なので、電話にも気合が入ります。

実際のところ、請求してから5日以上空いてから連絡がきたメーカーに対しては、なんだか面倒くさくなって、メールを無視してしまいました。。。

電話の勢いに押された感じではありましたが、約2週間後に、赤羽の住宅総合展示場"赤羽ハウジングステージ"のモデルハウスにて、打ち合わせすることを約束しました。

赤羽ハウジングステージへ初出陣!

赤羽ハウジングステージは、埼京線「北赤羽駅」の赤羽改札口から徒歩3分程度です。

もりっち夫婦は、住宅展示場とやらに行くのが初めてでした。

「担当者はどんな人だろう……」と、ドキドキしながら展示場に到着!

すると、綺麗な戸建てがドンッ! ドンッ! ドンッ!と建ち並んでいるではありませんか!!

赤羽ハウジングステージには、以下の11社が入っています。

  • 旭化成ヘーベル
  • 一条工務店
  • 住友不動産
  • 住友林業
  • セキスイハイム
  • 積水ハウス
  • ダイワハウス
  • パナソニックホームズ
  • 桧家(ひのきや)住宅
  • ポラスグループ ポウハウス
  • ミサワホーム

ほとんどのハウスメーカーは、少なくとも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

私も、11社中9社は聞いたことがありました。

そう、「ポラス」と「桧家」以外は……

その中であえて、ポラスに乗り込もうとしているもりっち夫婦( ^∀^)

11社の家が並ぶなか、「ポラス! どこよ! でてきなさい!」と探していると……

ニッコリ笑顔で立っている、爽やかお兄さん&お姉さんを発見!!

「もりっち様でいらっしゃいますか? お待ちしておりました^^!」と優しく声をかけてくれました。

さぁ、"ポラスグループのポウハウス"との、初顔合わせのお時間です(*'▽')

「現実味のあるサイズ感」のモデルハウスを体感!

普通、ハウスメーカーは、与えられた土地にそれはもうご立派なモデルハウスを1棟ドーンッと建てるものです。

しかし、一味違うのがポウハウスでした。

他のメーカーとほぼ同じ広さの土地に、テイストの違う広すぎないモデルハウスが「2棟」建っていたのです! f:id:ownhome:20180904205922p:plain

モデルハウスって、広くてきれいで本当に素敵ですよね。

「わぁ~~こんな家に住みたい!!」と、ついつい夢が膨らんでしまいます。

ただ、モデルハウスのスペックは、相当現実離れしているのが実際のところです。。。

なんせ、坪単価は、一般的な住宅の2~3倍もするとのこと……(´゚д゚`)!!

恋愛ドラマをみて、「キャーっ竹内涼真! スタイル良い~!」「福士蒼汰! イケメ~ン♡」とドキドキした後、リビングに転がっている旦那くんをみて残念になる気持ちと同じですʅ(‾◡◝)ʃ

実際、モデルハウス級の広い土地、豪華な設備の家を建てられる人なんて、そうそういないのではないでしょうか。

そこで、ポラスは考えました。

「現実味のある土地の広さで、素敵な家を建ててやろうじゃないか!」と。

私は、20坪弱・60平米ほどという狭小地に3階建てを建設予定です。

このため、広すぎないモデルハウスの方が、実物をイメージしやすくありがたいと感じました。

「和」と「洋」2つのモデルハウス

ポラスのポウハウスは、以下の2棟が建ち並んでいます。

  • 和美庵(わびあん):和テイスト
  • ARZILL:洋テイスト

和の和美庵(わびあん)

最初に、和美庵から案内してもらいました。

まず、入ってすぐの玄関が「土間」になっていることに驚かされました。

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中から、「おいでやす~~」とお出迎えしてもらえるのではないかと期待しましたが、誰もきませんでした。

中に入ると、畳の良い香りがする、和の空間が広がっていました。 f:id:ownhome:20180904210115j:plain

「日本人に生まれてよかった~!」と思わせてくれるような、やすらぎの場です。

ダイニングは、なんと小あがりになっています! f:id:ownhome:20180904210134j:plain

「しゃれた懐石料理屋さんで、見たことあるやつだ……!」という感じですよね。

こんなダイニングだったら、「ぜひとも和装でいらしてください!」なんてアナウンスしたくなるような空間です。

とはいうものの、実際には、私は正座すると二度と立てなくなるタイプの人間なので、これはちょっと不採用……。

キッチンは、割と一般的ですね。

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リビングは、こんな様子でした。 f:id:ownhome:20180904210929j:plain

最近めっきり見る機会が減った「障子」が備え付けられています。風情がありますよね。

小さいころ、和室で障子に穴をブスブスあけて、親にこっぴどく怒られたことを思い出しました……。

しかし、さすがポウハウス!

きちんと子どもの手が届かない位置に障子を配置しているではありませんか!

これなら、子どもがいても安心ですよね。

浴室は、大理石風です。 f:id:ownhome:20180904211038j:plain

自宅にいるのに、旅館に来ているかのように感じるほどでした。

そして、リビングイン階段から2Fにあがり、寝室を見学。

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畳風の床に、厚めのマットレスが敷かれています。

写真ではわかりにくいのですが、このお部屋、一段あげて作られているんです! 腰かけて、「読書する」なんてこともできちゃいそうですね。

私は、和室を作る・畳を取り入れるという発想はありませんでしたが、和美庵を見て、「畳、良い!!」と心を動かされてしまいました。。。

洋のARZILL(アルジール)

お次は、ARZILLです。

和美庵とは正反対に「白」を基調としており、なんともオシャレです!

外壁には「グッドデザイン賞15年連続受賞」の文字が、デカデカと掲げられています。 f:id:ownhome:20180904211836j:plain

玄関を入ると、左手にとても大きな窓があり、ソファに座りながらガレージをゆったり眺めることができるようになっています! f:id:ownhome:20180904211848j:plain

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車好きにはたまりませんよね。

また、小さい子どもがいる場合、ガレージでプールや縄跳びなどしている姿を見守ることができるのも、嬉しいポイントです。

2Fにあがると、LDKが広がっていました。 f:id:ownhome:20180904211926p:plain

解放的な対面式キッチンは、これまた段差になっています。 f:id:ownhome:20180904211952j:plain

段差を作ることで、料理する母と食べる旦那さん、子どもたちの目線がそろうというメリットがあるそうです。

ただし、「段差」に関しては、高齢者になったときに"住みづらい家"にもなりえますよね。

メリットがある場合、大抵はデメリットもつきものです。

たとえば、人気の間取り「吹き抜け」ですと、以下のようなメリットがあります。

  • 空間が開放的になる
  • 階が違っても家族の気配を感じやすい

一方で、デメリットとしては

  • 冷暖房の効率が悪い
  • 音が響く
  • 耐震性が低くなる場合がある

などがあげらるのも実際のところです。

このため、間取りを決める際は、メリット・デメリットをわかったうえで、優先順位が高いものを採用していくことが肝心なのではないでしょうか。

また、床が途中から白くなっているのは、料理で食材が落ちたり汚れたりしやすい部分を、掃除しやすい材質に変えているとのこと。 f:id:ownhome:20180904213840p:plain

このようなお知恵をゲットできるのは、モデルハウスの醍醐味だと感じました。

もりっちの学び

モデルハウスは、「間取りのお知恵」を与えてくれるから、たくさん見ておくと発想も広がるわね(*‘∀‘)

まとめ

初めは、知らない業者だったがために「疑って」かかったものの、実に魅了的なモデルハウスを見せつけられてしまったもりっち夫婦(´エ`;)

和も洋も本当にオシャレで、心をわしづかみにされてしまいました……。

しかし! ポラスの魅力はこんなもんじゃ終わらなかったのです。

見学後、いよいよ営業さんが、ポラス・ポウハウスのPRポイントをガンガン畳みかけてくるのでした……。

次回!

「もうやめて! ポラスの魅力をこれ以上見せつけないで!」の巻。↓↓↓

ownhome.hatenablog.com

またお会いしましょう( ^∀^)